ETF
このところの株式相場、為替相場は米国のサブプライム問題で大荒れの様相ですね。たぶんこの騒ぎも米国政府が短期金融市場の安定化を図るべく本腰を入れてきていますし、その他にも対策をとっているので、もう少しで収まるのではないでしょうか?こんな楽観視しているのは私だけでしょうか・・・そこで今回はこのところ大きな下げになっている日経平均に着目してみました。そうです、比較的短期(年末くらいまで・・・)でリスクがある程度の限定的な商品として、投資信託のなかでも手数料が安価なETFなどはいかがでしょう!ETFとは皆さんご存知のように「株価指数に連動する上場投資信託」のこと。つまり、日経平均などに連動するわけですから、年末に18000円に戻れば、相応の利益が得られますし、単一銘柄と違って短期間で急落する心配もありません。何と言っても手数料が安いのが魅力だと思います。もちろん、今後の日本経済如何では長期保有も良いでしょう。長期保有と言えば、土曜日の経済ニュースで面白い話がありました。米国民は46歳の時に一生のなかで最もお金を使う時期だそうです。ということは、この年代の人口が多い年には物価も上昇し、かつ、株価も上昇しているんだそうです。ご他聞にもれず我が国でもほぼ同じ現象が起きているそうだ。41歳~45歳までの人口が多いときです!
見事に日経平均と連動していました。そのトレンドを踏襲した場合に次に大きく上昇するのは団塊ジュニア世代が40歳を迎える頃、つまり、今から8年後2015年だそうです。この時の日経平均株価の予想は30000円!スゴイですね。これを信じて資金を倍増できるように日経平均連動型ETFを買ってみませんか?なんて・・・投資は自分自身で責任を取っておやりください。ちなみは私は少し買ってみます!では・・・





