株式相場VOL.2
今週は少し早いですが、年末の株式相場についてふれてみたいと思います。今年、2007年は昨年からたいへん期待されていた年ですね。復習の意味でもう一度繰り返してみますけど、まずは、米国大統領選の前年ということ。戦後60年過去15回の大統領選の前年のNYダウは平均で17%の上げ幅を記録しています。もちろん、下げた年は一度もないとのこと。そして、日経平均を見てみますと亥年、過去84年間での年末の日経平均株価は平均でやはり17%の上げ幅となっているとのこと。その他、中日ドラゴンズが過去7回リーグ優勝していますが、何れも翌年の株価も・・・です。しかし、今年はどうでしょう?まず、NYダウですが、昨年末のダウ平均は12,463$、そして、昨日現在は13,566$です。上昇率は8.85%で、過去の平均17%で試算すると、年末ダウは14,581$ですから、今年の最高値14,000$台がありましたから、サブプライム問題等の解決が確認されれば、何とか?なるかな・・・?いや、わかりませんが・・・そして、日経平均・・・ムリムリムリって感じかな。そうですよね、今日現在の日経平均株価は16,450円、昨年末は17,225円です。とにかく、日経平均は前年を少しでも上回ってもらいたいですね。実感です!それにしても、中国A株のETF・・・スゴイですね。チョッと注目してみたいと思います。





