海外ETF
今週日曜の経済紙に「海外ETFが来月上場」との記事。このETF、日本では国内の株価指数連動型がほとんどだが、海外では貴金属や原油などの商品価格に連動するように設計した商品も多いそうだ。まず、米の金連動型が有力候補なのだそうですが、魅力はあるのでしょうか?金価格はこのところ堅調に推移していますが、今からでは大きな値上がりは期待できないとは思いますが・・・いやいや、このETF、信託報酬が一般の投資信託と比べ、0.1~0.7%と比較的安価でコストは低く、多くの値上がり益は期待できないものの、リスクも小さいので、安定志向の投資家には有効かも・・・何れにしても投資の分野では立ち遅れている我が国にとって、金額も数万円程度で設定されるようですし、投資の練習にしてはいいかがでしょうか?そうそう、ETFと言えば、先日上場した上海株式指標ETFですが、上場当初はスゴイ勢いでしたが、1週間ほど経って、多少落ち着いたようですね。少しの間、注目していくつもりです。また、変化ありましたら、このひとり言で書きたいと思います。そして、投資とはまったく関係ない話ですが、今日の新聞記事で奨学金の返済不能が2000億円・・・すごいですね。よくここまで、何もしないでいましたね。民間ではまったくもって考えられません。給食費の不払いにしても同じですが、こうした不払い者に対して、社会ルールをきっちり守らせなければ、正直者がバカをみる結果になってしまいます。少し過激かもしれませんが、法的措置などで強制的にルールを守らせるようなことをしなければ、社会が崩壊してしまいます。大袈裟ですが、子供たちの未来が心配です。なんで、回収できないのか、理解に苦しみます。払わない者がいちばん悪いのですが、それを放置した罪は大きいと思います。奨学金の不払い者または親の給与などに差し押さえすれば、簡単に回収できると思いますが・・・過激ですか?





