為替相場
今回は為替相場について少し触れたいと思う。先日も株式相場のことで書きましたが、米国大統領選との関わりですが、株式相場でもそうであったように、過去の為替動向を見ますと大統領選挙との関わりが大きいようです。これは9月の日経新聞でも掲載されていました。大統領任期の3~4年目にかけてドル安円高の流れがトレンドとしてあるようです。これは自国の通貨を安くすることで国内企業の対外競争力を増すことが狙いのようです。なぜか、米国の思いのままに為替相場が動いているみたいですね。ただ今年に限っては、政策的に為替操作をしているのではなくサブプライム問題等で勝手にドル安に動いているのも否めませんが・・・結果的には米国政府としての思惑どおりになっている?何れにしても、基軸通貨であるドルが徐々にではあるが、弱くなってきているようですね。各国の外貨準備高の構成比もユーロが大きな存在になってきているし、今後もこの傾向は続くのではないでしょうか?ちなみに円も弱くなっているようです・・・では、円キャリートレードではどこの通貨が有効でしょうか?米ドル、ユーロ、豪$、はたまた、カナダドル・・・この通貨選びにも神経を使いますね。まあ、短期では米ドル、長期ではユーロ、豪$などがいかがでしょう?わかりませんが・・・ホントに難しいですね。しかし、早く株式相場が正常に戻ってほしいですね。





