年末の株価は・・・?
いよいよ2007年も終盤に・・・戦後60年米国大統領選の前年(他にも亥年、中日ドラゴンズがリーグ優勝した翌年)は株価指数(日経平均、ダウ平均)が前年末の指数を下回ったことがなかったが・・・ダウ平均はまず間違いなく、アノマリーどおりになると思いますが、日経平均株価はかなり厳しい状況になってきました。日曜の経済紙にはちょっと気になる記事が・・・いやいやちょっとばかりではなく、かなりですが・・・年末にかけて日経平均が2万円を目指す展開?それはちょっと行きすぎだと思いますが、この記事を読んでいるとう~むなるほどという点も・・・そこには割安な日本株へ中東の投資家、中国の投資機関などが目をむけるようになったとのこと。そうです、先月11月の寄り付き前の外国証券の売買動向をみると買い越しがたった1日しかありませんでしたが、12月に入ってからは取り合えず、2日は買い越しになっているし、ようやく少しですが、外国人が帰ってきた感があります。まだ、ちょっと楽観するのは早いかな?しかし、サブプライム問題も少しづつですが、解決に向かいそうですし、米国の利下げ期待から米国の株価が安定すれば、日本株にも安心感から買いが・・・という展開もマンザラではないのか。とにかく、株価がもう少し何とかなってもらいたいものです。来年は子年です。この子年も株価にとっては良い年のはずです。ぜひ、日経平均2万円は無理だとしても、前年超えをしてもらいたいものです。あと・・・





