四方山話
やはり、最近、注目の話題のひとつがガソリン暫定税率ですね。ただ、素朴な疑問ですが、なぜ、25円なの?なぜ、暫定なのに10年も・・・おかしいですね。25円という数字はどこからきたのか?まず、予算ありきの考え方は少し見直した方が良いと思うんですが、与野党の攻防、そして、最近では地方知事までいろいろと言っていますが、必要な財源ならば、堂々と必要根拠を提示して我々国民に真偽を諮れば良いと思うんです。そうした結果が10円とか30円とかになっても、本当に必要ならば納得もいくと思うんですが・・・そして、また、年度末が近くなると各地で道路の掘り起こし作業が目につきますよね。あれって何?と思うわれる方々も多くいると思うんです。予算が余ったから何としても使う考えはそろそろ止めた方が・・・少し、愚痴になりましたが・・・もう少し、真剣に考えてみてほしいものです。まあ、こんなこと私が云ってもどうにもならないので、この辺で、少しお金の話題に戻してみますと、今年から10年前に住宅金融公庫で住宅を取得した方々の段階金利適用が多くあるそうです。返済額が2割程度増え、第2のサブプライムと称する方もいるようですが・・・私的にはそんな心配はいらないと思います。民間の金融機関で借り換えもできますし・・・真剣に考えている方々であれば、そうした手段を考えます。考えない人はたぶん余裕があるんでしょう?少し、冷たい言い方?しかし、こうした場面でも気がつく人とつかない人ではずいぶんと違ってきます。ぜひ、皆さんも自身のローンの見直しを考えてみては・・・!?





