株式相場
今回は株式相場を左右する外国人投資家動向に着目してみたいと思います。外国証券13社の寄り付き前の注文状況を過去1年ほど遡ると10日以上の買い越し日があった月は皆無です。残念!昨年の2月の10日間を最後に売り越しが続いているということです。特にひどかったのは11月です。買い越し日が1日だけでした。そして、約1年振りに今月が10日以上になりそう・・・25日現在、月末まで2日を残して、なな何と9日間の買い越し日があります。もちろん日経平均も前月末対比で1000円以上、上昇しています。うれしいですね。先々週号だったか?日経ヴェリタスで「荒れる相場FPが選ぶ金融商品」と題して特集が組まれていましたが、「日本株・大型」が上位にランクされていましたね。もちろん、私もこの「ひとり言」でも少し前から書いてきましたが、やはり、考えることは皆同じですね。この記事を読んですぐに行動を起こした方はニコニコですね。とにかく、早く・・・やはり、為替の影響が大きく左右しているのでしょうか?このところの円安?まだまだ!しかし、この基調はいいです。やはり、このような状況下で運用商品を選ぶには難しいですが、安定志向をベースに考えるならば、発行体の格付けが高い外国債券が魅力だと思います。これは為替リスクはあるものの、利回りが高いものをチョイスすることである程度は回避できます。私自身もこの1年間でかなり・・・いやいやちょっとですが・・・?原資が息子の学資なのが少し気がかりではありますが・・・大丈夫でしょう?まだまだ、不安材料はありますが、上昇基調になってもらいたいものです。





