値上げ
最近時の最大の関心事は暫定税率でした・・・つまり、ガソリンの値上げというより、元に戻す法案の可決(チョッと強引でしたね)。厳しいですね。しかし、ガソリンだけではないですよ、5月1日から大手行が相次いで住宅ローンの金利引き上げに動きました。大手行が動いたということは当然のことながら、地域金融機関にも・・・ますます、住宅着工が減少してしまいます。(因みに3月は前年比15%減少だったそうです。)いやいや、これから、新築を予定している方々、そして、固定金利型の金利更新を迎える方々にも大きな影響がでます。この住宅ローンですが、金融機関によって対応がまちまちであることは言うまではありませんが、例えば、今回のような金利引き上げがあった場合、住宅金融公庫が全盛であった時代は金利が上がりそうな時に取り合えず駆け込みで申込(もちろん、申込期間でなければなりませんが・・・)をしておけば、実行時も改訂前の金利で実行してくれました。現在も金融機関によっては申込の受付さえしておけば(もちろん、これも半年以内位に実行しなければなりませんが・・・)、申込時の金利で実行してくれる親切な銀行もありますし(もちろん、金利が下がった時には下がった金利で実行してくれます。)、実行時の金利情勢に連動します!ときっぱり、冷たく対応?する銀行もあります。これらも知っているのと知らないのとは大きな違いがあります。やはり、あなた任せの時代から自己責任の時代がまさにに来た~!という感じです。もちろん、ローンだけではありません、運用に関しても自らが研究してアクションを起こさないと大きな差がでます。ぜひ、「思い立ったら即行動」を心掛けてみませんか?ぜったいに、アクションを起こせば成果はあります!最後に前回、少し触れましたが、寄り付き前の外国証券の売買動向ですが、4月は11日間の買い越し日がありました。日経平均株価は3月末比1,324円高でした(ウキウキ)。因みに勝ち越し(買い越し日の方が売り越し日を上回った月)した月は昨年の1月(14日間の買い越し)以来でした。さあ、5月も2日連続で買い越しです。日経平均も14000円台を回復したし・・・楽しみですね。





