為替・・・難しいですね。
少し、サボってしまいました。何人かの人にお叱りを受けました。ゴメンナサイ・・・特に話題がないということは無かったのですが、何となく慌ただしくて・・・つい、期間が空いてしまいました。さて、今回は少し、為替の話題に触れたいと思います。この為替相場ですが、専門家の間でも極めて予想が難しいとされているわけですが・・・当然のことながら、私なんかには到底予想はできませんが・・・そこで、先日セミナーをやらせていただいた時に過去10年間の為替相場のトレンドを調べてみました。今、世間では円高と言われていますが、円高なのは過去に比べて、対米ドルに対して円高になっていることを指しているわけで、米ドル以外ではポンドだけなんですね。円高なのは・・・その他、ユーロ、豪ドル、ニュージーランドドル・・・などなど、ほとんどの通貨が円安傾向にあるわけです。特に、かつて日本もそうだったように、新興国ほど経済力強化で、為替に反映(円安へ・・・)してくるようです。経済の専門家でも円高論者、円安論者と様々ですが、果たして、どちらが我が国にとっていいんでしょうか?企業で言えば、輸出業者は円安、輸入業者は円高が良いわけで、我々一般国民は・・・?円安ですと、原油高、原材料高で製品価格に反映して物価高になりますが、一方、外国に投資をしている(私はホンの少しですが・・・)人達にはたいへんありがたいことです。もちろん、円高はその反対になるわけです。そこで、私はこのトレンドを信じて、外貨MMFの米ドル建ての買い増しを先週やりました。そして、少し、タイミングは早かったですが。ユーロ建ては解約しました。一時的かもしれませんが、今日はニッコリです。今後の政治、経済の状況は混沌としてきますが、このまま円安、金利高が進めば、間違いなくインフレへ・・・普通に生活するだけでも益々難しい時代に入りました。今、何ができるのか自己防衛で万全の備えをしたいものですね。自分を守るの自分だけです。厳しい世の中になりました!少し、過激でしたか・・・?





