ボーナスシーズン
今日の経済紙朝刊で夏のボーナスの使い道についての記事が載っていましたね。夏のボーナス動向は昨年比ほぼ横這い、金額では平均で80万円を少し超えた感じのようです。主な使い道は貯蓄だそうです。さすが、堅実な日本人です。そうですね、このところの原油高、資源高などなど先行き不透明感があるし、投資信託などは株価の下落で魅力ないし、というわけで、銀行の定期預金に人気が出ているようです。果たして、それが正解でしょうか?やはり、銀行の力はすごい!株価が堅調な時は投資信託など投資商品に目がいっていましたね。この仕掛け人もやはり、銀行では?なかったでしょうか?私も銀行を離れて足掛け10年目に入ろうとしていますが、銀行の力はスゴイと感じることが多々あります。もちろん、良い面、悪い面様々ですが・・・定期預金にしておくのが堅いと思いますが、インフレリスクはどうするのですか?と、問いたいですね。しかし、今、ぜったいという金融商品はなかなか見つけるのも難しいですし・・・やっぱり、定期預金かな?いや、違うと思うんです。例えば・・・これはやめておきましょう。話はかわりますが、最近のTV番組で面白いというか興味深い番組があります。NHKスペシャルの「沸騰都市」これまで、3回の放映がありました。ロンドン、ドバイ、そして、つい最近ではバングラディッシュのダッカでした。今、ダッカの経済は急速に成長しているそうです。中国の三分の一の人件費を武器に世界各国から、受注し製品の生産をしているそうなんです。この番組でひとつ心に残った場面がありました。ダッカの人々は皆、個々の力のみで這い上がろうとしています。すごい躍動感が感じられました!彼らが常に口にするのが「政府や他人は何もしてくれない。頼れるのは自分自身だけ」と・・・この言葉を耳にした時、インフラが整っている我が国は恵まれているなと感じると同時にあなた任せになっていく我々とは大きな違いがあるな・・・すべてを自分自身の力に頼らなくてもいいが、少しは自分自身、そして、家族のために今、自分でできることはやっておきたいですね。なぜか、意味不明の「ひとり言」になってしまいましたが・・・まあ、「ひとり言」ですから・・・とにかく、ボーナスは大事なお金です。よく、考えて運用したいものです。と言っても私にはボーナスはありませんが・・・淋しいです!では・・・





