どうなる?世界経済は・・・
サブプライム問題がこんなに尾を引くと誰が予測しただろうか?とにかく、このところのマーケットは惨憺たるものですね。ただ,こんな景気は長くは続きません。歴史が証明してくれています。日本もバブル崩壊からは10年の歳月を経て復活しましたが、今回の米国発の金融不況は日本のそれとは違い対応も早いし、もう少しの我慢は必要なものの長期に渡って続くとは考え難いと思います・・・と思っているのは私だけでしょうか?何れにしても、悪いことばかりではないと思います。株式相場においても、今まで高すぎて手がでなっかた企業の株価も下がっていますし、今がチャンス!と買っている方も少なくないと思います。と私もと言いたいところですが、私の連合艦隊は全員撃沈されており、今はカラッポの状態で何とも残念です。そして、住宅をお考えの方は不動産、ローン金利も低下局面ですし、企業融資が低迷しているなかで、銀行が生き残るためには個人融資に力を注ぐはずです。良い条件提示もあるのでは・・・まあ、だからと言って将来に渡っての生活が大事ですから、返済計画をしっかり立てて、考えなくてはならないのですが・・・しかし、米国の有名投資家のバフェット氏はスゴイですね。こうした局面で更なる投資を手がけています。たいへん失礼な話になってしまいますが、あの方の年齢を考えると彼が考えているこの金融不況はかなり短期間で決着をみると思っているだろうと勝手に想像してしまいますが、投資というのはこうしてやるんだと日々感心しています。とにかく、このところのマーケットは・・・





