FPのひとり言(大)

不況・・・

金融不況、いよいよ本番というところにとうとうなってきてしまいました。不況の発祥地米国ではビック3への公的資金注入を決め、着々と対策を打っているようですね。しかし、一説にはこのビック3への資金注入も7兆円必要と言われているなか、1兆数千億ではという意見もあるようですが・・・とは言え、何れにしてもさすがに対応が早いですね。オバマ政権も次々と閣僚を発表して、今にもスタートできる勢いで・・・と書いているなかで、ため息がでるのは何なんでしょうか?そうです、肝心な我が国の対応です。少し、ピントが外れているみたいで、何んとも寂しいかぎりです。しかしながら、先日とある金融機関の方から朗報とも言える金融庁の方針が出たとのお話を聞きました。こうした不況時には当然のことながら、企業の売上が落ち込むわけで、すると資金繰りに苦慮する場面になるわけです。結果として、借入をされている企業としては返済負担が重く圧し掛かります。従来ではこうした局面でもなかなか金融機関は借り入れの条件の緩和については快く首を縦に振らないのが定説でした。しかし、今回は金融庁から、この緩和措置には前向きに対応するようお達しがでたようです。未だ、未確認の情報ですが・・・たぶん、それは確実だと思います。そうしないと、いろんなところに悪影響が出てきます。いつの時代も景気は循環してきています。いつまでも不況は続きません。もちろん、政府の対応しだいで、短くもなり、長くもなりますが・・・今回は大丈夫かな・・・解散総選挙をやった方が回り道でも、結果として早道だったりして・・・そんなこと考えているのは私だけでしょうか?いやいや、私ごときが考えてどうにもなりませんが・・・とにかく、太郎さん、何とかして・・・そして、政治家、官僚の皆さん・・・政局の対応で景気の良し悪しが左右されるのは・・・まあ、愚痴を言ってもしょうがないです。とにかく、前向きに物事考えましょう。どんな不況になっても大丈夫のように準備しなければ・・・

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