新成人
昨日は成人の日でしたね。今年成人を迎える若者は全国で133万人だそうです。ずいぶん少なくなってしまいました。ご存知のように少子化でこの先、さらに少なくなることが予想されます。今後の医療制度、年金制度は大丈夫でしょうか?そして、成人を迎えた若者たちへのアンケート調査では将来が不安で結婚ができるだろうかとか貯蓄をしないと…などこれらの結果を見ると気の毒な感じがしますね。やはり、社会が悪いんでしょうか?もっと明るい声を聞きたいものです。残念です!そして、30年ほど前に遡ってみると私が大学時代、ちょうど成人を迎えた頃も昭和49年のオイルショック後で不況の時期だったように記憶していますが、これほどまでの悲壮感はなかったような気がします。もちろん、就職も簡単ではありませんでしたが、もう少し希望があったようにも思えます…ただ、今と違って、当時はインターネットなどの情報入手手段がなかったということが逆に良かったなのかも知れませんね。我が家にも今年成人を迎えた息子がいますが、こうした社会情勢を把握しているのかどうかはわかりませんが、話をしてみると高校時代とは違いバイトなどを通じて本人なりに厳しさを実感しているようです。どこまで理解しているかはわかりませんが・・・しかし、こうした若者の声を聞いて政治家の皆さんはどう考えているのでしょうか?私が口を挿むことではないと思いますが、もう少し若者に夢を与える社会にしてもらいたいものですね。安心して、結婚、出産、子育てができる社会にしなければ・・・とにかく、危機的状況ですよね。目先の景気対策も大切だと思いますが・・・今回は少し暗い話題になってしまいました。でも、ホントに不安ですよね!





