景気は・・・
このところの景気の悪さで一気に消費も冷え込んできていますね。この消費の冷え込みは一時的な景気後退だけが理由ではないようです。将来への不安が一番なんでしょう。今日も私と同年代の方と話したんですが、今は子どもの学費で精一杯で老後の準備はそれが終ってから10年間くらいで頑張らねばと・・・老後の準備をどう考えたら・・・と最近まじめに考えています。子供の教育資金などは目標となる時期が決まっているので、準備はし易いが、こと老後資金となるといつまで生きるか分からないし、悲しいかな、公的年金も減ることはあっても増えることはない・・・?まあ、なるようにしかならないのですが、今、言えることは金銭面で子供に迷惑を掛けないようにするのが第一だと・・・そうですね、今、受け取れる確固たる公的年金額が分かっているわけでもない。そうなるとやはり自助努力で準備しなければならない。さらに医療費についてもある程度は準備しておかなければならない。もちろん、医療保険などは一応加入しているが・・・こうして考えていると今、消費をとは誰も考えないのだろう。なぜか、悪循環のようにも思えます。いくら経済対策をやっても安心して消費活動ができる環境がなければ、給付金も使わない?と思いますが・・・これは誰しもが思っていることなんでしょうが・・・そして、少し大袈裟になりますが、景気悪化だけでなく、国の繁栄に欠かせない出生率、少子化をなんとかしないと我々の未来は暗いものになりますね。いや、他人事ではないです。とにかく、安心して暮らせる世の中にしなければ・・・なんてことを考えている今日この頃です!まあ、考えてばかりいても、どうにもならないのはわかっていますが・・・





