FPのひとり言(大)

ドルコスト平均法

投資についての基本的な手法である「ドルコスト平均法」・・・とある経済誌に1929年世界恐慌から8年間で70%の利益が出たという記事が出ていた。まあ、投資を実践している方であれば、誰もが知っているこの「ドルコスト平均法」ですが、実は私も変額年金、変額終身保険で実践しています。なんだか、すごく楽しみになってきました。そして、新たに積立型投信でもと考えている今日この頃です。もちろん、低コストの商品を考えています。現在の日経平均株価は約30年前に逆戻りです。ちょうど、1980年代頃までは緩やかな右肩上がりで長期投資には株式が絶好の商品と言われていましたが、バブル期(1980年代中頃)から、突然に乱高下するようになってきました。これは経済環境もそうですが、金融商品の多様化も大きな要因だと思います。今回のサブプライム問題で金融商品に対する規制も厳しくなると思いますので、正常な相場になれば、有効な手法であることは間違いないのでは・・・と勝手に思っています。「貯蓄から投資へ」の掛け声が小さくなってきましたが、今こそ「ドルコスト平均法」でコツコツ始めようではありませんか!この投資環境が今がドン底とは言えませんが、底に近いところにいる?ことは誰もが認めるのではないでしょうか?私だけかも?しかし、毎月一定金額での購入であれば、分散、分割投資ができますし、大きな金額を動かすよりもリスクは少なくて済む。もちろん、確実に積み上がる商品との組み合わせで投資していくのがセオリーだと思いますが・・・さあ、今がチャンスです!

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