麻生さん・・・
今週に入り円安傾向が続いていますね・・・これって、皮肉にも麻生さんのオカゲ?麻生内閣の支持率はいよいよ一ケタ台にはいり、時間の問題?まさに今回の円安は我が国の政局に対する評価がこのような結果になっているとも伝えられていますね。私的にはおおいに歓迎です!理由は・・・ご想像のとおりです。しかし、このところの株安・・・バブル後最安値を記録しましたし、何んとも、いや、もう慣れましたけどね。しかし、この最安値は2003年頃の安値に比べるとどうも意味合いが少し違うようです。つまり、1980年代頃までは、外国人投資家が日本市場に占める割合は数パーセントとわずかであったものが、現状では市場を動かすほどの大きな影響力をもっています。つまり、為替相場が大きく影響してくるわけです。同じ株価でも2003年当時の為替(ドル円)は120円前後と現在の90円台では外国人から見た魅力(割安感)は明らかに違うわけです。かつて国内の大口投資家であった金融機関が市場に復活しないかぎり、外国人と個人投資家に頼らざる得ないのだが、この外国人が円高で参入しないし、個人は大きな損失を抱えて「投資から貯蓄」へと・・・まだまだ株安は止まらないっていうわけか?とにかく、理由はどうあれ円安円安円安・・・を願うばかりです。そうすれば、とりあえず株式市場は賑わうし、輸出企業、特に基幹産業である自動車産業は潤うわけです・・・結果として消費が活発になってメデタシメデタシとならないかな~・・そうなることを祈りつつ、いやいや、今はしっかりとお仕事お仕事・・・がんばりまっせ!





