追加経済対策
ここ数週間で次々と追加経済対策が打ち出されていますが、実施はいつなのか?また、お約束通り国会で・・・にならないことを祈りたいものです。しかし、こんなに大盤ぶるまいして大丈夫なのでしょうか?56兆円でしたっけ、税収は期待できないから、また、赤字国債の乱発・・・後世に汚点を残さなければいいのですが・・・しかし、他に方法はないから、仕方がないのでしょうか?唯一の望みが運良くこの景気対策が功を奏して、一気に景気回復となれば・・・う~ん、難しいかな。しかし、数年後には団塊ジュニアと言われている人たちが40歳・・・アラフォーですか・・・を確実に迎えます。結果、住宅購入を始め消費が活発になる期待はありますので、景気回復はそう遠くはないのではと楽観的に考えているのは私だけ?では、追加の経済対策なんていらない・・・少し我慢すれば自然に良くなる・・・いや、良くなると思いますけど・・・やはり、今は雇用対策をしっかりやることが大切なのでは、そのためには我が国を支える中小企業への支援ですよね。今回の追加経済対策の7割強は金融分野に振り向けるとのこと。いつもそうなんですが、貸し渋りや貸し剥がしなどを防ぐ目的で金融分野に資金投入するわけですが、結局、政府と金融庁のスタンスが違うため、金融機関は債権保全をしないと金融庁からお叱りを受けるから・・・あとはご想像の通りですが、とにかくここを何とかしないといくら予算をつけても良くはならないですね。今回は少々愚痴が多くなりましたが、今週に入り、少しお休みしていますが、株価が堅調に推移して、早く1万円を目指してもらいたいものです。期待してまっせ!





