FPのひとり言(大)

日経平均・・・続伸

今日、5月7日の日経平均は米国の株高を受けて大幅続伸しましたね。今年の年初来高値をつけたようです。インフルエンザの影響が多少心配されましたが、何とか大丈夫のようです。この株高がいつまで続くかがいちばん興味を持つところですが、今月には3月決算の会社の内容が公表されると思いますが、為替相場と原材料の低下で思いのほか、良かったりすることはないのでしょうか?良いといいですね。また、この為替相場も大きな変動がなければ、今年度の決算も経済対策などが功を奏して何とか・・・といきたいものです。そして、このGWも高速1000円で・・・何となく経済対策とはいえ、不公平感は拭えないですが・・・良かったと人とそうでなかった人・・・何とも難しいですね。何れにしてもこの1000円高速で消費は多少活発になったことは良かったのでは・・・そして、話は変わりますが、このところのニュースのひとコマで、国民年金の納付率が60%前半に・・・現在、厚生年金・共済年金などを含んだ公的年金加入者は約7000万人そのうち第一号被保険者・・・自営業者などの方々・・・は2000万人とも言われているのですが、やはり、景気が悪いのでしょうか?それとも年金制度が悪いのでしょうか?なぜ、こんなに納付率が低下していくのでしょうか?公的年金制度はそもそも相互扶助的な制度のはずなのに、これではこの相互扶助制度は崩壊してしまいます。これからは少子化で益々難しくなります。こんなことでは若い人たちの納付意欲は・・・少し遅い感はありますが、何とかしなければホントに困りますね。やはり、老後の生活は公的年金をベースに考えている方がほとんどだと思います。もちろん、私もその中のひとりですが・・・とにかく、自己責任時代がいよいよ老後にまで・・・その時になって困らないように今から準備しておかなければ・・・何歳まで働けばよいのでしょうか???少し、愚痴になりました。前向きに考えましょう!働けるうちはいつまでも働けばいいじゃんね・・・公的年金に頼らなくてもいいようにしたいものです。難しいかな???

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