外債ETF買ってみました!
先月30日に上場した「外債ETF」(上場インデックスファンド海外債券)を10月初旬にに買ってみました。FPとしての勉強半分と老後に備えてと思っての行動です。このETFは何と言っても手数料が安価であるということが魅力ですね。同様の投信では資産規模4兆円超の通称「グロソブ」と比べてもとてもリーズナブルですし、投資方法はあまり変わらないような気がします。しかも、毎月分配ですから、毎月の楽しみが増えました。まあ、俗に言う「タコアシ」とならなければいいのですが・・・?この円高局面では良い買い物だった?と思っています。投資信託は所謂「プロ」が運用するので手数料がどうしても嵩みますが、いくら「プロ」でもこの間のリーマンショックなどの突発的な事象には対応できないわけで、そうして考えるとまずは自分自身がしっかりといかにリスクを考えて投資するかですね。投資信託の信託報酬などは損をしていてもいなくてもしっかりと取られますから・・・こうした手数料も「プロ」なら「プロ」らしく、純粋に成功報酬型のものがでれば良いのに・・・と思っているのは私だけでしょうか?それにしても先が見えないですね。新政権になって、いろいろと施策を打っているようですが、まだ、目に見えて効果が出ていないようですし・・・海の向こうの米国では底を打ったとも言われていますが、そうですね、まだ、結果を望むのは時期尚早ですね。じっくりと民主党政権を見守りましょう!





