長期投資
日経日曜版に外債運用・・・ゼロクーポン債の記事が出ていた。私も同感である。このゼロクーポン債またはディスカウント債は長期投資にはたいへん有効だと思う。10年間程度の運用期間を考えれば、償還価格の60%前後で購入でき、償還時には外貨ではあるが、100%が保証されている。リスクの一つには為替動向が考えられ、もう一つは発行体の信用リスクだ。為替リスクについては外債運用には当然に付いてまわるもの。そして、信用リスクを回避する手段としては高格付け(AAAが基本)を原則とすれば、心配はごくわずかでは・・・何れにしろ、10年間の複利利回りは6%程度(外貨建て)で回るのだから、信用リスクさえ回避できれば、為替リスクは償還益でヘッジ(回避)できるわけだ。しかし、このゼロクーポン債(ディスカウント債)はあまり証券会社では積極的に販売していないように思われる。証券会社によって最低購入価格が異なったりと・・・証券会社の利益が少ない?のか・・・何れにしろ販売する会社が利益が少ないということは、消費者にとっては利益があるということでは?投資信託がバブル期を上回り45兆円を突破したとの記事もあったが、外債運用も魅力有り!試してみてはいかがですか?10万円程度からできます。但し、口座管理料が数千円(3千円程度)かかりますので、50万円程度から始めるのも・・・円高傾向になりつつある今がチャンスかも・・・?





