社会保険庁
先週話題になった年金不正免除事件。国民年金の未納者は相変わらず多いようですね。やはり、現状の制度では国民年金を40年納めても年間80万円弱・・・生活保護を受けている場合より、受取は少ない例も・・・国民年金は確かに老後の年金としては額が少ないのは否めませんが、それ以外に保険機能(障害年金、遺族年金等々)があることがあまり知られていないのでは・・・もう少し、納付者への理解が得られる方法をとれば・・・なんてことを考えている今日この頃ですが、それにしても、社会保険庁の無駄使いはすごいですね。どうしてこんなことになるのか、普通の感覚ではわかりませんね。お役所天国とでも言いましょうか?(チョッと言いすぎかな?公務員の皆さんゴメンナサイ)そして、この不正を正すために国に訴訟を求めることは現状の法律では・・・でも、今さら国に責任をと言ったところで、また、税金で穴埋めと言うのが関の山で・・・難しいですね。何れにしても、私たち誰もが老後を迎えるわけで、その時に生活費に困るようでは・・・やはり、自己責任で準備しなければなりませんね。もちろん、国民年金は納めてかつ個人で準備するわけですが、では、どうしたら準備できるでしょうか?こんな相談も最近では増えてきていますが、まず、老後生活をどうしたいかから考えて見たらどうでしょう。そうすることで大体の必要金額が割り出せます。あとはどう準備するかです・・・無い袖は振れないわけですから、現在ある資産どう生かすかです。少しの時間真剣に考えるだけでずいぶんと差が出る場合があります。一度、考えて見たらいかがですか?





