ボーナス
サラリーマンの方は待ちに待ったボーナス時期が到来しますね。羨ましい限りです!そこでその運用法ですが、日経日曜版にも特集が組まれてましたね。FPと称する専門家が薦められない金融商品として、1.銀行定期預金、2.通常の利付国債(5年)、3.投信や外債とセットの定期預金・・・と揚げていましたが、確かにそのとおりです。やはり、こうした金利情勢が低レベルでの不安定な時期は固定の低金利物は避けるのがセオリーだろう。では、何かお薦めかと言うと・・・やはり、その方のライフイベントを重視したうえで決定することが大切だろう。ライフイベントによって運用期間は自然に定まる、そして、金額も・・・短期運用で且つ元本確保であれば、薦められない商品である銀行定期が最右翼か?その他、この紙面にはあまり出てこなかったが、1~2年程度であれば、外債(ゼロクーポン債またはディスカウント債)なども有効だと私個人的には思う。なぜなら・・・まあ、理由は・・・そして、この紙面で気がかりな記事が「住宅ローン返済の前倒しへ」の記事、あたかも繰り上げ返済が良いと見られがちである記事だが、果たしてそうだろうか?返済をする前に見直しが先にきて良いはず、そして、住宅取得控除はどうなっているのだろう?はたまた、返済時期はこの年央で良いのか?子供の教育資金が必要な方にはその資金は潤沢にあるのだろうか?手元流動性資金または将来必要になるであろう手持ち資金を崩してまで返済に振り向けるのはどうかと思う!住宅ローンを抱えている方々はその辺を良く考えて行動に移してもらいたいものです。次回もボーナス資金運用と題して、もう少し掘り下げてコメントしたいと思う。ではでは・・・





