家計の株・投信
先月末の日経新聞1面に家計の株・投信、「値上がり益最高の62兆円」との見出し。すごいですね~。この恩恵に預かっていない方、いる方様々だと思います。もちろん、基本はリスクがある株式取引、良い時ばかりではないが・・・少なくても、もう少しこの流れは続くだろう。いや、続いてもらいたいのが本音のところか?ある程度の裏づけになる話が、今日の新聞1面にも企業の損益分岐点比率が80%を切る!との報道。収益率はますます高まる→株価上昇。そして、郵貯の投信販売強化、15兆円に上るたんす株券・・・やはり、下がる要素を探すのがたいへんか・・・?また、ここに来てユーロ高、これまたすごい!お陰で我が家の変額年金保険(世界株式を中心に運用)が大きな利益を生み出している。(ニンマリ)このところの悩みはいつのタイミングでファンドをスイッチするかだ・・・そして、外貨と言えば、最近ではネット銀行以外の銀行でも外貨預金の為替手数料をかなりディスカウントしている。少し前までは銀行と証券会社では米ドルを購入する場合、銀行では売り買いで2円、証券は1円、ならば、証券会社の外貨MMFの方が得策と考えたものだが、今は違う。銀行でも売り買い0.5円というところも・・・つまり、まだまだ、日本の銀行の預金金利が低いため、利回りの良い、外債、外貨預金へお金は流れる→円安への流れは止まらないのか?まあ、銀行がこうまでして、外貨を集める理由は・・・察しはつくが・・・何れにしても消費者にとっては良いことに間違いない。私個人的には身勝手で恐縮ですが、息子が大学に入学し、卒業するくらいまで(あと5年位)の間は株高、円安の流れを期待したいものです。すみません・・・チョッと虫が良すぎますね?働こう!





