郵便局
経済ニュースを見ていると今日から、郵便局が「投資信託販売拠点を倍増」との記事。この投資信託ですが、はや60兆円という残高・・・すごいですね。そして、先週の新聞ではノーロード(販売手数料無し)で販売する金融機関が増えてきたとのこと。各金融機関は来年の2007年問題(団塊世代の退職者がいよいよ出てくる)にいよいよ照準を合わせてきた。試算によれば、この退職金50兆円とも言われていますね。ますます、資産運用の仕方が大切になってきますね。先週も今月の貯蓄の日に合わせて、資産運用の取材が私のところにも来ました。では、今、資産運用のなかで何がいちばん有効だろうか?正直言って誰もわからないと思う。日本株も年末にかけて18000円を目指す?など株式投資もいいですが、やはり、リスクがあるし、と言って銀行預金や国債などではリターンが期待できない。そこで、私なりに考えると投資信託でも最近よく売れているのが外債ファンド。でも、これってただ優良な外国債券を通貨をバラつかせてリスクを回避しているだけの商品ですよね。これなら、自分で証券会社に行って色々な通貨で外国債券を購入すれば、そんなにリターンに差はないかも。自分でポートフォリオを組めば、販売手数料(通常は1~2%)、信託報酬(年1~2%)も必要ないし、購入時に債券の確定利回りを確認しておけば、あとは為替動向しだい。そんなに難しいことではないかも?とにかく、資産運用で好成績を挙げるには相応のリスクと頭と体を動かすことが大事です。それができなければ、やはり、働いて稼ぐことか?まあ、今は個人的には運用元本を極力減らさずに運用し、多少のリターンを得るには債券投資(外国債券、転換社債)だと思う。





