NYダウ 17.7%
来年の話をすると鬼が・・・という言葉がありますが、今回は久しぶりに株の世界のアノマリー(経験則)について触れたいと思う。再来年2008年は米国大統領選です。戦後60年で現在まで15回の選挙が行われたわけですが、大統領選の前年のNYダウの対前年の騰落率は15連勝で平均の伸び率は17.4%という。一方、日経平均はというと亥年は7連勝、平均騰落率は17.7%、また、ドラゴンズ優勝の翌年は過去7回ありますが、これまた、7連勝で17%増!という。とすると、オメデタイ性格の私としては必然的に今持っている株は手放してはいけないのか考えてしまいます。しかし、株の世界はこのアノマリーというやつがケッコウ当たるんですよね。では、FPとしては来年に向けてどんなアドバイスができるのかというと・・・?基本的には債券中心にあまりリスクをとる商品はお薦めしないが、強いて言えば、やはり、年内にETFあたりを買っておかれたらどうですか・・・?このへんがかたいアドバイスか・・・もちろん、このアノマリーに基づいてのアドバイスだが・・・?でも、このETFも証券会社によって信託報酬が違いますね。よく吟味して買いましょう!こんなわけで、我が家では息子がうまくいけば、大学生(あくまでも親の希望的観測だが・・・結果はいかに?)お金がかかります。ぜひ、このアノマリーどおりにいってもらいたいものです。こんなことを考えているのは私だけでしょうか?・・・でも、やっぱり、働いて稼がなければいけませんね。





