団塊世代700万人
最近の新聞、TVではもっぱら団塊世代の退職金の話題で賑わっている。そもそも、「団塊世代」は評論家(元官僚)の堺屋太一氏が名づけた言葉だそうですね。昭和22年~24年生まれの戦後の第一次ベビーブーマーです。この方々の人口は正確には680万人と言われています。1年間の出生数は200万人を超え、現在の約2倍の人たちが生まれたということです。ここでひとつ最近のマスコミがあたかも「700万人の方が退職者する?」と報じていたようなので(私の聞き間違いではないと思いますが・・・)、(どうも納得がいかないので・・・)、少し調べてみますと、正確には前述のようにこの3年間に生まれた方々の人口は680万人、そして、就業者でかつ退職金を得られる団塊世代は300万人弱(男性200万人弱、女性100万人弱)、退職金総額は3年間で約40兆円弱のようです。(何れも推計ですが・・・)そうですよね、どう考えても700万人の退職者はおかしいですよね!そして、もっと詳しく言えば、2007,08年は約12兆円、09年は13兆円の退職金が支払われるとのことです。すごいですね~そこで、金融機関はこの退職金を取り込むためにあの手この手で・・・とあるアンケートではやはりこの退職金の使い道は老後ために貯蓄!だそうです。良い運用方法が見つかると良いですね。いやいや、ここでようやくFPの出番!しかも独立系でなくては意味がないのです。(チョッと宣伝!)やはり、資産運用は大事です!せっかくの退職金、なるべくリスクを少なく働かせたいものです。・・・銀行預金よりもずっと良い商品はあります!ぜひ、頭と体を動かしてみましょう!





