為替相場
最近の最大の関心事は為替相場だ!というのも外債投資中心で運用を考えているからで、1月の円安局面から若干円買いの勢いが増し、円高に向かいつつあるが、このところの外債運用中心の投資家がいるお陰で一気に円高にはなり得ない。国際的にみても我が国の金利は異常なまでに低い、したがって、高利回りの外債にお金が動くのも無理はない。今日もとある証券マンが来訪し、ディスカウント債と仕組み債のプレゼンをしていったが、魅力はやはりディスカウント債だ!税制面の優遇措置もあり、おまけに利回りも8年債としては比較的高い6%超さらに10万円程度から投資ができるのも魅力だ。早速、顧問先、相談者にメールで知らせることにしました。また、仕組み債はこの手の商品としては金額的に低い設定で1口25百万円だったが、若干のリスクもあり・・・ちょっと・・・という感じでした。現状の為替相場の水準がいつまで続くかはわかりませんが、650兆円の国債発行残高を考えると我が国の金利は一気に上昇することは考えにくい。つまり、当面は外債運用中心で良いのではと勝手に思い込んでいるのは私だけでしょうか!?そして、ポートフォリオからすれば、国内債券も組み込みたいところだが・・・昨年はスズキ、野村総研、シャープなどの格付けが比較的高いCBが発行され、良い思いをさせてもらったが、さて、今年はどうでしょうか?早く、どこか良い企業が発行しないかな。あとは、このところ高騰しているREITですが、少し利回りも落ちてきたので、様子を見ながら仕込みたいところです。もちろん、安定収益基盤を持っている高配当銘柄ですが・・・今週は昨日、チョッと忙しくて書けなかったので1日遅れのひとり言になってしまいました。今日のところはこの辺で・・・では、





