定年オヤジのしつけ方
友人のMさんから、小川有里さん著の「定年オヤジのしつけ方」という面白い題名の本を紹介された。この本を読んでいると明日はわが身という感があるのは否めないのは私だけでしょうか?以前にもこのひとりごとで書いたことがあるが、今の私の趣味は老後の趣味探し・・・と無趣味(月に1~2回程度のゴルフとウォーキング程度の趣味はあるが・・
・)に近い私にとって、仕事のない休日は苦痛に感じることさえある。幸いにも私の妻は仕事で休日も忙しくしているので、文句を言われることはないが・・・この本の中でも、また、私の身近にいる方の話でもそうですが、妻にとって、夫が定年後何が嫌かと言うと、毎日昼食も作らなければならないことだそうだ。幸いにも私の場合、結婚後、良妻?の躾のお陰で料理を作ることに慣れさせられているのでこの心配には及ばないが・・・もちろん、浪人生活中の息子もこの点に関しては心配ない。夫婦生活もお互い現役時代は一緒にいる時間が少なく(誰もが結婚するときにはず~と一緒にいたい!と思っていたのに・・・)あまり、互いの悪いところは見えないが、いざ、朝から晩まで一緒にいるとさすがにそうはいかない。やはり、夫婦でも「付かず離れず」がよいのだろう!今日も、先週取材を受けた「離婚後の厚生年金分割」の記事を読んだ方から、離婚はしない方が良いことが判って・・・という電話がありましたが、これはあくまでもお金の面だけです。楽しい老後生活を送るためにはお金も大切ですが、夫婦ともに健康で、努力して趣味を見つけることが・・・少し、今日は暗い話題になってしまいましたが・・・この辺で・・・





